OPE室の看護師

その器械が混じってしまわない様に管理しなくてはなりません。主となるDrは一人ですが、補佐に1~2人のDrはいます。そのDrにも合わせて器械を渡さなくてはなりません。

一人で複数のDrの器械管理を行います。同じ方向のDrもいれば向かい側にいるDrもいるので、その手に合わせて器械を渡します。

直接介助が慣れてきたら間接介助になります。患者さんのケアを行います。手術は全身麻酔と半身麻酔があります。半身麻酔の時には患者さんは喋ったり出来る訳ですので、不安を取り除いたり、DrのOPEがし易いように体位を提案する必要があります。手術の後は独歩で帰られる方も居られますので、その場合は特に迷走神経反射等に注意をしながら関わります。手術の間の事、体に残っているサフローやチューブに関して病棟ナースに申し送ります。手術の事が今後の病棟での看護に必要になるのでしっかり申し送ります。

これらがOPE室の看護師業務になります。