OPE室の看護師

その器械が混じってしまわない様に管理しなくてはなりません。主となるDrは一人ですが、補佐に1~2人のDrはいます。そのDrにも合わせて器械を渡さなくてはなりません。

一人で複数のDrの器械管理を行います。同じ方向のDrもいれば向かい側にいるDrもいるので、その手に合わせて器械を渡します。

直接介助が慣れてきたら間接介助になります。患者さんのケアを行います。手術は全身麻酔と半身麻酔があります。半身麻酔の時には患者さんは喋ったり出来る訳ですので、不安を取り除いたり、DrのOPEがし易いように体位を提案する必要があります。手術の後は独歩で帰られる方も居られますので、その場合は特に迷走神経反射等に注意をしながら関わります。手術の間の事、体に残っているサフローやチューブに関して病棟ナースに申し送ります。手術の事が今後の病棟での看護に必要になるのでしっかり申し送ります。

これらがOPE室の看護師業務になります。

看護師の福利厚生

看護師になり10年になります。急性期の総合病院に6年勤務し、その後結婚を機に退職。現在は慢性期の総合病院に勤務して4年になります。出産をして育児休業中です。現在の病院は400床弱のところです。救急病棟やICUは無く、手術も多くはありません。リハビリや内科治療が主です。この病院での福利厚生についてです。まず住宅手当があります。これは賃貸の人のみで、家賃の半分が出ます。上限は3万円までです。納涼会や忘年会、リンゴ狩り、パン作り、旅行などのイベントがあり、無料のものから格安のものまであります。旅行は定員が決まっているので早い者勝ちです。結婚、出産時にはお祝い金がでます。入院時にはお見舞いがでます。慶弔休暇があります。その他には勤続年数に応じて、旅行券と特別休暇がもらえます。10年連続勤務で旅行券3万円と休暇が5日などです。これは育児休暇や産休中は除かれます。エステやスポーツジムの割引もあります。この中でも私が好きなのは忘年会、納涼会です。これは無料で参加でき、行ける人はみんな参加できます。飲み放題、食べ放題です。納涼会はビアガーデンになります。そこではビンゴ大会があり、豪華景品が当たります。旅行券、スーパーの金券、電化製品などがあります。忘年会では出し物をすると、3万円もらえます。院長とのじゃんけん大会があり、勝ち上がると景品がもらえます。とても盛り上がるので楽しいです。飲み放題なので、ここぞとばかりに飲む人が多いです。逆にあまり好きではないのは、勤続年数に応じてもらえる、旅行券や特別休暇です。これは産休や育休はのぞかれるため、10年はとても長いです。まだもらった事がありません。しかも、特別休暇をもらえても、病棟は忙しくて、なかなか休みをとらせてもらえないのが現状です。また、慰安旅行は人数が限られているため、行く人はいつも同じ人です。新人は行けないです。福利厚生がしっかりしているところで働く事は大切だと思います。タダでさえ大変な仕事なので、たまには息抜きとご褒美が欲しいです。それを楽しみに頑張れます。希望としては、国内旅行の補助があれば嬉しいです。社員旅行は行く日や場所が限られているため、自分で自由に行けるといいと思います。

看護師 パートタイム